ソニー生命の学資保険に決めてる私ですが、今回はソニー生命の歴史について詳しく調べてみることにしました。
ソニー生命は昭和54年(1979年)8月、ソニー株式会社とザ・プルデンシャル・インシュアランス・ カンパニー・オブ・アメリカとの合弁出資による「ソニー・プルーデンシャル生命保険株式会社」としてスタートしているので、今年の8月で30周年を迎えるようです。30年もの歴史があるのですごく頑張ってる感じがしますね(^^)
(翌昭和55年に商号を「ソニー・プルデンシャル生命保険株式会社」に変更しています。(旧)「~プルーデンシャル~」→(新)「~プルデンシャル~」へのマイナーチェンジな感じ。)

そして昭和56年4月から営業開始していますが、その営業開始時点から「ライフプランナー」制度をスタートしているので、ソニーのライフプランナー制度は長い歴史があることがわかります。その後、昭和62年9月に株式構成の変更もあって、商号を「ソニー・プルコ生命保険株式会社」に変更しています。
そして、創立10周年を迎える平成元年(1989年)には、個人保険保有契約高が1兆円を超えています。

平成3年(1991年)4月の開業10周年に合わせて「ソニー生命保険株式会社」に商号を改称しています。同じ年の6月には、個人保険保有契約高が2兆円を超えているそうなので、この期間の保険保有契約高の伸びはすごいですね~(@@)

平成8年(1996年)1月に「ライフプランナー」を商標登録して、その年8月にはライフプランナーが3,000人以上になっています。その後も順調に成長を続けて、今年は創立30周年を迎える「ソニー生命保険株式会社」は信頼できる安心な生命保険会社だと思います。

ソニーの学資保険のサイトには、私の大好きなシュミレーションがありました。
わーい ヽ(^。^)ノ

早速シュミレーション。
ソニー生命の面白いところは、保険料を目安に設計してみたり、学資金を基準に設計してみたり出来て、面白い!!
保険料を決めてから設計してみるのは、「こんなものかぁ。」って感じだったんだけど、そこから欲張った価格に受取る学資金に設定してシュミレーションしてみたら、「あ、これなら頑張って出せるかも!!」って、少しでも多く受け取りたい私としては、希望が湧いてきました。

お店に行けば、プランナーの方が説明つきで見積もりを出してくれるんでしょうけど、何事も予習というものは大切です。
前もって勉強していけば、説明に対して理解するのが早くていいと思いますよ。

それにしても、このシュミレーション面白い(^◇^)
そういえば、姉は未来の2人目の為に、子供に二口も学資保険入ってるんですよ!
なんでも、しばらく子供は作らない予定だから、2人目が出来た時に加入したのでは、旦那様の年齢が上がる分保険料も高くなるから、今のうちに加入しておくんだとか。
さすがしっかり物。
しかし、どこから二人分の掛け金が出てくるんだろうか。
うちは一人分だけでやっとだよ(T△T)。

ソニーの学資保険は、大きく分けて2つのタイプがあります。
それがⅠ型とⅡ型。

Ⅰ型
・子供の進学時といった節目の時期に進学学資金が受け取ることが出来る
・18歳の満期時に満期学資金を受け取ることが出来る

Ⅱ型
満期時にのみ満期学資金を受け取ることが出来る

どちらを選ぶかは、学資保険の目的によって変わってくるでしょう。
中学・高校進学時に当てにしたいのであればⅠ型を、大学進学時にのみ使用したいというのであれば、Ⅱ型を利用すればよいでしょう。

私だったらどっちかな。
計画性ゼロだから、子供が進学時に毎回金欠で苦しんでそうなので、Ⅰ型かな。

ソニーの学資保険は、その貯蓄性の高さで人気があるそうです。
他社に比べて補償内容をシンプルにすることによって、その分貯蓄性を高めたようです。

補償内容をたくさん用意してあっても、それをすべて把握して加入している人は何割いるでしょうか。
たいていの人は、営業の人に言われるがままに加入しているのでは?
もしかしたらその中には不要な特約があるかもしれません。
それだったら、『simple is the best』でいいのではないでしょうか。

もともと旦那様の生命保険の内容だって、今一つ理解していないのだらか、子供の学資保険の内容まで把握できるとは思えない。
それに、バブルが崩壊して10数年。利率が著しく低下して、学資保険に貯蓄性が望めなくなってきている今、貯蓄性の高さをうたっているソニーの学資保険は有り難いのではないでしょうか。

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