こんにちは。2月ももうすぐ終わりますね。
あっという間に3月。お子さんがおられる家庭は、新しい新学期が待ち遠しいと言う人も多いことでしょう。
でも気になるのは、やはりこどもにかかるお金のこと。これだけ景気が低迷していますので、どのご家庭もなかなかゆとりがない、と言う場合も多いですよね。
ソニーの学資保険は貯蓄率が高いし、掛け金も安くて済むので、厳しい経済状況
にあっても、安心して続けることができるので人気です。
でも、ときどき『医療保障が付いてないのが心配』という声を耳にします。
確かに、返戻率の高さを維持するためにも、ソニーは学資保険に医療保険をつけない、これはひとつの特徴ですし、メリットとして捉えられているケースもありますが、不安だと言う人がいるのも事実です。大切なこどものことですから、医療保障は欲しいと思うのは普通のことですよね。
そんな時に、よく利用されているのは県民共済!県民共済は、地域によっては未就園児まで医療費が戻ってくるため、そのあいだは掛け金を安く設定し、小学生になった時点で、コース変更するという人も多いようです。
こどもがもし入院したりすれば、入院費は戻ってくるだけでなく、母親が付添いの為仕事を休んだ時などの給料の補てんもできるので、生命保険に入ることは大切だと思います。
生活が苦しいからと言って、途中で解約してはすごく勿体ないですよね。
初めから無理のない金額で、しっかりと準備していくことが大切です!!
ソニーの学資保険について
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ソニーの学資は医療保障がないけれど
ソニーの学資保険で気をつけること
ソニー生命の学資保険に限らずですが、ソニー生命の学資保険には
注意すべきポイントもあるので確認しておきましょう。
子供の養育費のために親であればだれでも入る学資保険。
ソニーの学資保険は、ランキングでは常に上位をキープしている商品です。
でも、そんなソニーの商品でも、気をつけなくてはいけない点があります。
ソニー生命の学資保険は、もらえる学資金や祝い金の総額は加入時に決定して
います。契約期間中に、極端に物価が上昇したり、少子化によって、教育費が余計に
必要になってしまったりした場合、どうなってしまうのでしょう?
経済の状態が急に悪化したりするようなことは、あまり心配する必要はないかも
しれませんが、近頃はずっと低金利ですよね。
この低金利の場合に注意が必要なのです。
つまり、貯蓄目的でソニーの学資保険の加入を考えているのなら、
変動金利の普通預金をする方が、もしかしたらお得かもしれないということです。
これは、ソニーの学資に限ったことではなく、どの商品でもいえることです。
また、ソニーの学資保険の加入を検討中なのでしたら、
おそらく、出来るだけ早く加入したほうがいいでしょう。
保険料は、子供と契約者である親の年齢で決まりますので、
子どもが小さい時に加入する方が、保険料は安くなることは、みなさんご存知だと
思います。
ソニーの学資、その他としては、保険金を一括年払いや、前納にして、
月々の保険料を安くする、という方法もあります。
ソニーの学資もしっかりと内容を確認して加入することが重要ですよ。
ソニー生命;番外編
ソニー生命の学資保険に決めてる私ですが、今回はソニー生命の歴史について詳しく調べてみることにしました。
ソニー生命は昭和54年(1979年)8月、ソニー株式会社とザ・プルデンシャル・インシュアランス・ カンパニー・オブ・アメリカとの合弁出資による「ソニー・プルーデンシャル生命保険株式会社」としてスタートしているので、今年の8月で30周年を迎えるようです。30年もの歴史があるのですごく頑張ってる感じがしますね(^^)
(翌昭和55年に商号を「ソニー・プルデンシャル生命保険株式会社」に変更しています。(旧)「~プルーデンシャル~」→(新)「~プルデンシャル~」へのマイナーチェンジな感じ。)
そして昭和56年4月から営業開始していますが、その営業開始時点から「ライフプランナー」制度をスタートしているので、ソニーのライフプランナー制度は長い歴史があることがわかります。その後、昭和62年9月に株式構成の変更もあって、商号を「ソニー・プルコ生命保険株式会社」に変更しています。
そして、創立10周年を迎える平成元年(1989年)には、個人保険保有契約高が1兆円を超えています。
平成3年(1991年)4月の開業10周年に合わせて「ソニー生命保険株式会社」に商号を改称しています。同じ年の6月には、個人保険保有契約高が2兆円を超えているそうなので、この期間の保険保有契約高の伸びはすごいですね~(@@)
平成8年(1996年)1月に「ライフプランナー」を商標登録して、その年8月にはライフプランナーが3,000人以上になっています。その後も順調に成長を続けて、今年は創立30周年を迎える「ソニー生命保険株式会社」は信頼できる安心な生命保険会社だと思います。
ソニーの学資保険番外編
ソニー生命の今回は学資保険の番外編といまして終身保険のご紹介です。
ソニー生命の「安心じょうず・終身保険 無選択型」保険金額ですが300万までとなっております。
払い込みの期間は60歳までと終身払いのいずれかを選択できるようになっております。
20歳から85歳までんも健康に自信のない方でも大丈夫な商品です。
一生涯を通じて死亡保障が確保できる終身保障、こちらはただし高度障害保障や所定の身体障害などによる払い込みの免除はありません。
ソニー生命のこちらの商品の大きな特徴は二つあります。
まず一つ目は、加入する時のお客様の健康状態を問わないことです。通常は保険に入る時には、告知書の提出や医師の健康診断があるのですが、こちらの商品はどちらもありません。ですので、健康に自信のない方でも加入することができるのです。
二つ目の特徴としまして。契約から2年以内に災害死亡以外で死亡した場合、死亡保険金額が払い込み保険料の相当額となる点です。
この保険は病気で余命数宣言数か月と診断された人でも加入できる商品です。しかし死を目前に入った人とそうでない人と同じように保険金が支払われるのは公平ではありませんので、そこで契約から二年以内の病気死亡や契約前の事故によって契約後2年以内に死亡した場合に関しては、それまでに払い込んだ保険料相当額を死亡保険金とすることになっているのです。
ソニーの学資保険以外の商品はいかがでしたか?ソニーさんには色々な保障が販売されております。
いずれの商品も魅力のある商品ですので、これからも、ぼちぼちと更新させていただきますね。