ソニーの学資保険は、大きく分けて2つのタイプがあります。
それがⅠ型とⅡ型。
Ⅰ型
・子供の進学時といった節目の時期に進学学資金が受け取ることが出来る
・18歳の満期時に満期学資金を受け取ることが出来る
Ⅱ型
満期時にのみ満期学資金を受け取ることが出来る
どちらを選ぶかは、学資保険の目的によって変わってくるでしょう。
中学・高校進学時に当てにしたいのであればⅠ型を、大学進学時にのみ使用したいというのであれば、Ⅱ型を利用すればよいでしょう。
私だったらどっちかな。
計画性ゼロだから、子供が進学時に毎回金欠で苦しんでそうなので、Ⅰ型かな。
ソニーの学資保険は、その貯蓄性の高さで人気があるそうです。
他社に比べて補償内容をシンプルにすることによって、その分貯蓄性を高めたようです。
補償内容をたくさん用意してあっても、それをすべて把握して加入している人は何割いるでしょうか。
たいていの人は、営業の人に言われるがままに加入しているのでは?
もしかしたらその中には不要な特約があるかもしれません。
それだったら、『simple is the best』でいいのではないでしょうか。
もともと旦那様の生命保険の内容だって、今一つ理解していないのだらか、子供の学資保険の内容まで把握できるとは思えない。
それに、バブルが崩壊して10数年。利率が著しく低下して、学資保険に貯蓄性が望めなくなってきている今、貯蓄性の高さをうたっているソニーの学資保険は有り難いのではないでしょうか。
さて、前回の続きです。
jaの子供保険は学資給付金が入学適齢期の3,5,11,14,17歳に受け取ることができます。
ただし、加入時の年齢によって変更有
仕組みとしては、主契約部分と、オプション部分からなっていて、シンプルな一般の生命保険といった感覚で考えることができるのではないでしょうか。
最初に調べた2つがネットで気軽にシュミレーションできただけに、出来ないと不便です。
また、具体的な月々の加入金額が表示されていないので、サザエさんというキャラクターを使用している割には、とっつきにくいですね。