今日はあらためて、ソニー生命の学資保険の4つのプランをご紹介したいと思います。わたしの記憶を整理したい、という意味もあるのですが。笑

■ 5年ごと利差配当付学資保険18(17)歳満期I型 ■
子どもが、18(17)歳で満期学資金が、12歳・15歳で進学学資金(満期学資金の30%)が受取れるプランです。
なお進学学資金については、特に必要がなければ据置かれて、所定の利率で積立てていくことになり、以後引き出しは自由に出来るというものです。

■ 5年ごと利差配当付学資保険18(17)歳満期Ⅱ型 ■
こちらも、上記同様、18(17)歳で満期学資金を受取ることができます。特に大学進学の資金として活用したい人にオススメのタイプですよ。

■ 5年ごと利差配当付学資保険20(22)歳満期I型 ■
子どもの年齢が、20(22)歳で満期学資金をもらえます。18歳の時には進学学資金が満期学資金と同額もらえるというプランです。
12歳・15歳の時は、進学学資金(満期学資金の30%)を受取りことができます。なお進学学資金は、こちらも必要が無ければ据置かれて所定の利率で積立て、以後は自由に引き出すことが可能ですよ。

■ 5年ごと利差配当付学資保険20(22)歳満期Ⅱ型 ■
子どもが20(22)歳で満期学資金を、18歳の時には、進学学資金(満期学資金と同額)を受取れるというタイプです。
こちらも進学学資金は必要の無いときには据置かれ所定の利率で積立て、以後引き出しは自由に行えることになっています。

ソニーの学資で決めたい!と思っている人にはこれだけバリエーションがあると嬉しいことですね(^^)

オススメサイト ⇒ 学資保険もいいけど、がん保険もね!

ソニー生命の学資保険に限らずですが、ソニー生命の学資保険には
注意すべきポイントもあるので確認しておきましょう。

子供の養育費のために親であればだれでも入る学資保険。
ソニーの学資保険は、ランキングでは常に上位をキープしている商品です。
でも、そんなソニーの商品でも、気をつけなくてはいけない点があります。

ソニー生命の学資保険は、もらえる学資金や祝い金の総額は加入時に決定して
います。契約期間中に、極端に物価が上昇したり、少子化によって、教育費が余計に
必要になってしまったりした場合、どうなってしまうのでしょう?
経済の状態が急に悪化したりするようなことは、あまり心配する必要はないかも
しれませんが、近頃はずっと低金利ですよね。
この低金利の場合に注意が必要なのです。

つまり、貯蓄目的でソニーの学資保険の加入を考えているのなら、
変動金利の普通預金をする方が、もしかしたらお得かもしれないということです。
これは、ソニーの学資に限ったことではなく、どの商品でもいえることです。

また、ソニーの学資保険の加入を検討中なのでしたら、
おそらく、出来るだけ早く加入したほうがいいでしょう。
保険料は、子供と契約者である親の年齢で決まりますので、
子どもが小さい時に加入する方が、保険料は安くなることは、みなさんご存知だと
思います。

ソニーの学資、その他としては、保険金を一括年払いや、前納にして、
月々の保険料を安くする、という方法もあります。
ソニーの学資もしっかりと内容を確認して加入することが重要ですよ。

ソニーの学資保険もそうだけど、このご時勢、なるべく保険の無駄をなくしたいって
思っている人はたくさんいると思います。もちろん、私もその一人。
ソニーの学資保険は、ほぼ決定なんだけど、それ以外の生命保険などについても、
もうちょっと考えなくちゃいけないかなーって思うようになっています。

ソニーは学資保険No.1!って思っているけど、かといって、生命保険なども全て、
ソニーがNo.1ってワケじゃないと思うんですよね。
でも、比較するには数がたくさんあるし、内容もさまざまだし、正直混乱・・・。
どんな風に比較していいのか分からないって言えばいいんですかね。
先日も、雑誌”ダイヤモンド”で保険の特集をしていたから、参考になれば、と思って

買ってはみたものの、なんか余計わからなくなっちゃった・・・(>_<)
自分の理解力のなさにがっかりです。笑

でも、そんななかで、気になる事を知りました。
無料で保険相談に乗ってくれる会社があるらしい。

その保険の相談に乗ってくれる会社のすごいところは、社員スタッフの方がみんな
独立系 のファイナンシャル・プランナー(FP)だってこと。
ソニーにも確か、FPは居たと思うけど、それと違うのは、みんな特定の保険会社に
所属していないこと。だから会社自体、たくさんの保険会社の商品を取り扱えるのです。
もちろん、たくさんの保険会社の商品の説明が出来るわけだから、ソニーに限らず、
いろいろな会社の商品の特徴を生かして、いいとこどりのプランをお客に提案できるというわけ。
商品を購入を押し付けるようなことも一切なし。
これは素晴らしいことですよね!

ソニー生命の学資保険は満期年齢を、17歳・18歳・20歳・22歳の4つから選べる上に、大きく分けて2つのタイプがあります。
それがⅠ型とⅡ型です。
<Ⅰ型>
 ・子供の進学時といった節目の時期に進学学資金が受け取ることが出来る。
 ・18歳の満期時に満期学資金を受け取ることが出来る。
<Ⅱ型>
 ・満期時にのみ満期学資金を受け取ることが出来る。
となっています。この学資保険をうまく組み合わせることで、自分のライフプランに合った子供の学資を計画的に準備出来るんだそうです。

今回は少し具体的なプランを想定してソニー生命の学資保険を勉強してみましょう。
『大学受験に備えて、塾や予備校の費用も必要。受験勉強のための資金を早めに受け取りたい』
という希望に合わせたプランを考えてみます。

◆17歳満期Ⅱ型(満期学資金;100万)と18歳満期Ⅰ型(満期学資金;100万)を組み合わせる
高校在学時の受験勉強に備えるには、17歳満期Ⅱ型と18歳満期Ⅰ型を組み合わせるという方法。こうすることによって、子供が17歳で受験勉強の学資を、18歳で大学入学の学資を、確実に受け取ることが可能です。

12歳の中学校入学時に、新学学資金30万円(18歳満期Ⅰ型)、15歳の高校入学時の新学学資金30万円(18歳満期Ⅰ型)、17歳の受験勉強の学資として満期学資金100万円(17歳満期Ⅱ型)、18歳の大学入学時に満期学資金100万円(18歳満期Ⅰ型)という風に計画的に学資を用意することが出来ます。

ソニー生命の学資保険に決めてる私ですが、今回はソニー生命の歴史について詳しく調べてみることにしました。
ソニー生命は昭和54年(1979年)8月、ソニー株式会社とザ・プルデンシャル・インシュアランス・ カンパニー・オブ・アメリカとの合弁出資による「ソニー・プルーデンシャル生命保険株式会社」としてスタートしているので、今年の8月で30周年を迎えるようです。30年もの歴史があるのですごく頑張ってる感じがしますね(^^)
(翌昭和55年に商号を「ソニー・プルデンシャル生命保険株式会社」に変更しています。(旧)「~プルーデンシャル~」→(新)「~プルデンシャル~」へのマイナーチェンジな感じ。)

そして昭和56年4月から営業開始していますが、その営業開始時点から「ライフプランナー」制度をスタートしているので、ソニーのライフプランナー制度は長い歴史があることがわかります。その後、昭和62年9月に株式構成の変更もあって、商号を「ソニー・プルコ生命保険株式会社」に変更しています。
そして、創立10周年を迎える平成元年(1989年)には、個人保険保有契約高が1兆円を超えています。

平成3年(1991年)4月の開業10周年に合わせて「ソニー生命保険株式会社」に商号を改称しています。同じ年の6月には、個人保険保有契約高が2兆円を超えているそうなので、この期間の保険保有契約高の伸びはすごいですね~(@@)

平成8年(1996年)1月に「ライフプランナー」を商標登録して、その年8月にはライフプランナーが3,000人以上になっています。その後も順調に成長を続けて、今年は創立30周年を迎える「ソニー生命保険株式会社」は信頼できる安心な生命保険会社だと思います。

ウチの赤ちゃんにはソニーの学資保険で教育資金を計画的に積み立てていく予定ですが・・・
ダンナ様の会社が結構あぶないようなんです・・・(–;)
世間のニュースでは、世界のトヨタが期間工を切ったとか、ソニーが全世界で正社員8,000人を含む16,000人規模のリストラを発表、など一流企業でも世界掃除金融危機の影響で厳しいことになっています。
ましてやウチのダンナが勤める中小企業では、リストラどこではないんですが、200人の会社で30人規模の雇用カットが予定されているとの噂があるんです。

先々月あたりから、危ない危ないとは聞いていましたが、師走に入って本格的に厳しさを増してきているようです。
先月も取引先が2,3件倒産したと言っていましたが、今月に入ってからもまたその倍くらい倒産してるみたいです。
ダンナの会社は、当面倒産することはないみたいですが、それもどうなんだか心配です・・・

こんなご時勢、子供の教育資金はなんとしても確保しなきゃいけません。
ウチの赤ちゃんにはソニーの学資保険で計画的に学資を用意する予定ですが、そのソニー生命のグループ会社のリストラ策発表だったので、少し心配になりました。

ただ、ソニーのリストラは全世界での人員削減だったのと、資金繰りに困って、というものではなさそうなのであんまり心配なさそうです。
詳しくはわかりませんが、ソニー生命は別会社でしょうし、親こけたら子供もこけた、てことはなさそうですしね。
これから数年は不景気になると言われています。こんな時代こそ、しっかりしたライフプランを作って将来に備えていかなきゃいけないですよね。

以前にも報告しましたが、今は旦那様の収入だけが家計を支えている状態の我が家。
子供が生まれるまでは、私がパートで働いていたので、私の収入分すべてが貯金に回せていたのですが、今はすっかり「専業主婦」です。
子供の手がかからなくなったら、またパートで働こうとは思っているのですが、今は育児で手一杯で、そんなことまで気が回らない状態です。

ここは旦那様に頑張って稼いでもらいたいところなのですが、残念ながら我が家はしがないサラリーマン家庭です。
このご時世、きちんと働けていることにも感謝しなきゃいけないのかもしれないけど、午前様まで残業しても手当も出ないし・・・。
リストラがあるかも?って噂もありあり・・・(ウチの旦那様は大丈夫そうですが、会社自体がリストラなんてことになったら・・・(ーー;))

今はまだ赤ちゃんだけど、今後、進学していくとどうしても教育資金が増えていきます。
給料がどんどんあがる会社にいれば安心だけど、昔と違ってそんな世の中ではなくなってますよねwww
やっぱりソニーの学資保険で今から子供の将来にそなえておかなくちゃ!と思うんです。

ソニーの学資保険なら、貯蓄性も高いので、無計画な私たちでも進学時の一時金に困ることはなくなると思うので・・・(^^;)
子どもが社会に出るまではきちんと教育を受けさせるのが親の務め。
自分たちの収入次第で子供が進学できない!なんてことにならないようにきちんと計画立てていかないと!
それでも学資保険には入っておかないという不安だけは残るのです。

ソニー生命の今回は学資保険の番外編といまして終身保険のご紹介です。

ソニー生命の「安心じょうず・終身保険 無選択型」保険金額ですが300万までとなっております。
払い込みの期間は60歳までと終身払いのいずれかを選択できるようになっております。
20歳から85歳までんも健康に自信のない方でも大丈夫な商品です。
一生涯を通じて死亡保障が確保できる終身保障、こちらはただし高度障害保障や所定の身体障害などによる払い込みの免除はありません。
ソニー生命のこちらの商品の大きな特徴は二つあります。
まず一つ目は、加入する時のお客様の健康状態を問わないことです。通常は保険に入る時には、告知書の提出や医師の健康診断があるのですが、こちらの商品はどちらもありません。ですので、健康に自信のない方でも加入することができるのです。
二つ目の特徴としまして。契約から2年以内に災害死亡以外で死亡した場合、死亡保険金額が払い込み保険料の相当額となる点です。
この保険は病気で余命数宣言数か月と診断された人でも加入できる商品です。しかし死を目前に入った人とそうでない人と同じように保険金が支払われるのは公平ではありませんので、そこで契約から二年以内の病気死亡や契約前の事故によって契約後2年以内に死亡した場合に関しては、それまでに払い込んだ保険料相当額を死亡保険金とすることになっているのです。

ソニーの学資保険以外の商品はいかがでしたか?ソニーさんには色々な保障が販売されております。
いずれの商品も魅力のある商品ですので、これからも、ぼちぼちと更新させていただきますね。

ソニーの学資保険のサイトには、私の大好きなシュミレーションがありました。
わーい ヽ(^。^)ノ

早速シュミレーション。
ソニー生命の面白いところは、保険料を目安に設計してみたり、学資金を基準に設計してみたり出来て、面白い!!
保険料を決めてから設計してみるのは、「こんなものかぁ。」って感じだったんだけど、そこから欲張った価格に受取る学資金に設定してシュミレーションしてみたら、「あ、これなら頑張って出せるかも!!」って、少しでも多く受け取りたい私としては、希望が湧いてきました。

お店に行けば、プランナーの方が説明つきで見積もりを出してくれるんでしょうけど、何事も予習というものは大切です。
前もって勉強していけば、説明に対して理解するのが早くていいと思いますよ。

それにしても、このシュミレーション面白い(^◇^)
そういえば、姉は未来の2人目の為に、子供に二口も学資保険入ってるんですよ!
なんでも、しばらく子供は作らない予定だから、2人目が出来た時に加入したのでは、旦那様の年齢が上がる分保険料も高くなるから、今のうちに加入しておくんだとか。
さすがしっかり物。
しかし、どこから二人分の掛け金が出てくるんだろうか。
うちは一人分だけでやっとだよ(T△T)。

ソニーの学資保険は、大きく分けて2つのタイプがあります。
それがⅠ型とⅡ型。

Ⅰ型
・子供の進学時といった節目の時期に進学学資金が受け取ることが出来る
・18歳の満期時に満期学資金を受け取ることが出来る

Ⅱ型
満期時にのみ満期学資金を受け取ることが出来る

どちらを選ぶかは、学資保険の目的によって変わってくるでしょう。
中学・高校進学時に当てにしたいのであればⅠ型を、大学進学時にのみ使用したいというのであれば、Ⅱ型を利用すればよいでしょう。

私だったらどっちかな。
計画性ゼロだから、子供が進学時に毎回金欠で苦しんでそうなので、Ⅰ型かな。