ソニーの学資保険は、その貯蓄性の高さで人気があるそうです。
他社に比べて補償内容をシンプルにすることによって、その分貯蓄性を高めたようです。

補償内容をたくさん用意してあっても、それをすべて把握して加入している人は何割いるでしょうか。
たいていの人は、営業の人に言われるがままに加入しているのでは?
もしかしたらその中には不要な特約があるかもしれません。
それだったら、『simple is the best』でいいのではないでしょうか。

もともと旦那様の生命保険の内容だって、今一つ理解していないのだらか、子供の学資保険の内容まで把握できるとは思えない。
それに、バブルが崩壊して10数年。利率が著しく低下して、学資保険に貯蓄性が望めなくなってきている今、貯蓄性の高さをうたっているソニーの学資保険は有り難いのではないでしょうか。

さて、前回の続きです。
jaの子供保険は学資給付金が入学適齢期の3,5,11,14,17歳に受け取ることができます。
ただし、加入時の年齢によって変更有

仕組みとしては、主契約部分と、オプション部分からなっていて、シンプルな一般の生命保険といった感覚で考えることができるのではないでしょうか。

最初に調べた2つがネットで気軽にシュミレーションできただけに、出来ないと不便です。
また、具体的な月々の加入金額が表示されていないので、サザエさんというキャラクターを使用している割には、とっつきにくいですね。

jaの学資保険
正確にはJAこども共済かな。
“サザエさん”でおなじみのja。
波平さんが子供たちの将来を想像しているアニメシーンのCMがあったのを覚えています。
ワカメちゃんが浮江さんのようにテニスラケットを持って出かけ、カツオ君が真っ赤なスポーツカーに乗ってドライブへ。
タラちゃんだって、喫茶店でデートしています。

一見、亭主関白・頑固親父の波平さんですが、子供のことをだれよりも思っているお父さんですね。
でもその頃にはもう頭の上の髪の毛は1本も無いのでしょうね。

農家の家庭は必ずと言ってもいいほど、農協(ja)ですよね。
友人のところも、結婚時に旦那様の生命保険に、2人の子供の出産時にやはり学資保険に加入した模様。
彼女は、「ja以外考えられない」といった考えの持ち主で、他社と比較・検討せずに即決していました。
(私的にはありえません)
雑談が長引いてしまいました。子供がおっぱいを請求してき様なので、詳細はまた今度~

アフラックの学資保険
学資給付金は15歳(高校進学時)と18歳(大学進学時)に受け取ることができます。

アフラックの学資保険で特徴的なのが、18歳(大学進学)時に受取る学資給付金(基準祝金額)が100万円~800万円まで幅があり、更に10万円単位で設定することができます。
但し、15歳(高校進学)時に受取ることの出来る学資給付金は、基準祝金額の30%です

アフラックもホームページで月々の支払い料をシュミレーションすることが可能です。
シュミレーションするだけならただなので、試しに800万円で入力してみたら、
月々の支払保険料が47,000円になりました。
オーノー o(TヘTo)
セレブな価格ですね。

ソニーの学資保険を知っていく前に、他の学資保険を知っていく必要があります。
そうでないと納得できないですから(しつこい女(; ̄ー ̄川)

アリコの学資保険
学資給付金は18歳までに360万円を受け取ることができます。
その内訳としては、
・契約時の5年経過後~17歳まで毎年20万円ずつで計260万円
・18歳時には学資給付金が一括100万円
受け取れる仕組みになっています。

ただし、、ご契約年齢によって学資給付金の受取回数や受取総額が異なってきます。
(0歳で20万円コース(AAプラン)参考)

ここの面白いところは、ネットで子供の年齢と、性別を入力すると概算見積もりがすぐ表示してくれるところでしょうか。
ここで疑問に思ったのが、男の子と女の子で保険料が微妙に変わるところ。
男の子の方が女の子より病気や怪我で病院のお世話になりやすいからかな。

ホルモンの影響が薄れ、落ち着きを取り戻して冷静な判断が出来るようになってきたら、今度は学資保険料が払えないかも!!
という現実が目の前にあらわれました。

子供が生まれるまでは、私がパートで働いていたので、私の収入分すべてが貯金に回せていたのですが、今はすっかり“無職”です。
子供が生まれたことによって育児する気はあっても働く気は全く起きない“プチ・ニート”状態です。
ここは旦那様に頑張って稼いでもらいたいところなのですが、残念ながら我が家はしがないサラリーマン。
しかもどんなに定時より早く出社し、12時近くまで残業していても手当なんか出ません。
おかげで何度ブチ切れて労働基準局に垂れこんでやろうかと思ったことか。
(一度タレこみもどきをした奥様が同僚でいたらしく、しばらくは定時で退社してきていたのですが、今はもうすっかり元通り♪)

オムツ代が家計に重くのしかかるようになって、家計簿は毎月赤字です(T△T)
それでも学資保険には入っておかないという不安だけは残るのです。

出産=子供保険(学資保険)という方程式がありそうなほど子供に学資保険をかけている家庭は多いと思いますが、学資保険ってどういったものなのでしょう。

恥ずかしいことに、出産直後に家族から学資保険云々の話が出た時、
『子供に保険をかけるなんて、そんな子供に万が一のことがあることなんて考えたくもない!!学資保険に入ったら、子供がどうにかなっちゃいそうでイヤだ』
などとわけの分からないことを言って泣きじゃくってしまいました。
あの時の私はどうかしていましたね。
いわゆる一つの“マタニティーブルー”ってやつでしょうか。

落ち着いてよーく考えたら、学資保険っていうのは、大人の加入する生命保険と違って、進学する際に必要となってくる教育費用に必要となってくる資金に充てるための保険なんですよね。

あー、恥ずかしい。皆あの時のことは忘れてくれないかな。
それもこれも“ホルモン”の仕業なんだから。

子供が生まれました。
学資保険に入ろう入ろうと思いながら、日々生活していくだけで精いっぱいでまだ学資保険に加入していません。
早くしないと、子供は大きくなり、旦那の年齢も上がりどんどん学資保険料は上がっていってしまいます。

どうしようどうしようとオロオロするばかり。
しっかり者の姉からは、ソニー生命の学資保険に入っておけば問題ないよ。
と言われているのですが、なんでも納得しないと前へ進めない私としては、ソニーの学資保険も納得せずにはいられません。
しかしこればかりはタイムリミットがあります。
張り切って調べていきますよ!!